2010年10月21日木曜日

今年度ICSシンポジウムは盛会裸に終了

 去る10月4日(日)に開催されたICSサマー兼ウインターシンポジウム2010 は日曜日にもかかわらず30名以上の参加を得て終了いたしました。

 次回の定例セミナーは、11月27日(土)午後2時より5時までを予定しております。
 場所は、お馴染となりました武蔵大学を使用する予定です。

 詳細決まり次第、更新いたします。

2010年8月31日火曜日

ICSシンポジウムの開催のお知らせ

            代表幹事・相沢輝


今回のICSシンポジウムは、世代が向き合う新生ICS研究会の証しとし

て、いろんな世代のいろんな経験の持主からそれぞれに「生き方」を披露して

いただきます。発表者には「前向きに、何らかの美を伴って」とだけお願いし

てあります。



従来、ICSのシンポジウムは1泊2日が慣例でしたが、今年は「都内全日ス

タイル」としました。発表5時間、自由討論5時間、少々ハードかもしれませ

んが、お楽しみいただければ幸いです。このメール末尾の参加要領に従って、
ぜひ、ご参加ください。


日時 10月3日(日)10時~20時

会場 NHK青山荘(せいざんそう;港区南青山)
   http://www.bestrsv.com/hotel/2004080047/access.html
プログラム:《What a Wonderful World=人生ってすばらしいゼ》

10:00-12:00 セッションA

  座長:一樂信雄(武蔵大学名誉教授)&磯野秀明(元川村学園女子大学)

1.一樂照雄と農業と私

 相沢輝昭(広島市立大学名誉教授)

2.人材紹介ビジネス花盛り~でも、辛いよ、コンサルタントは~

 阿部照夫(ドルチェインターナショナル http://www.dolceintl.com)

3.寿命まで健康に生きるための支援の取組 瑠美子医療ステーション 肝付

 工藤南海夫(医療ビジネス研究会 中小企業診断士)

4.ドロップアウトからの人生、再スタート!

 藤原マリエ(マリエ・エンタープライズ http://www.m-e.in/


12:00-13:00 昼食(青山荘べんとう)

13:00-14:30 セッションB 座長:稲垣光之(ライテック)

5.未来を予測する最良の方法は?

 湯野川恵美(ヒューマンシステム http://www.humansystem.com)

6.昨日より今日、今日より明日が楽しい

 高橋信夫(翻訳業(自営) http://www.nobuotakahashi.com)

7.知的好奇心は未だ満たされず~A rolling stone gathers no moss~

 山岡哲也(賢嶺)


14:30-15:30 Tea Break

15:30-17:00 セッションC 座長:武田あかね

(ミストラル/キイストン http://column.in-shoku.info)

8.楽苦美偉の魅力を知る

 奥田雅之(エックスビズ http://ameblo.jp/exbiz)

9.この瞬間を味わいたくて──M&Aと企業統合支援

 中村寛(PBアドバイザリー)

10.とりとめもなく、このごろのことを

 坂本實(専修大学名誉教授)   (シンポ終了)



18:00-20:00 懇親会(立食パーティー;NHK青山荘)

   ***

[諸費用]参加費は2,000円/人です。その他に、昼食代:1,500円(希望者の

み)、懇親会費:5,000円(参加者のみ)。


[参加要領]参加くださる方は、下記にお答えのうえ、この2行を
相沢 輝昭 宛て aizawa@chime.ocn.ne.jp にご返信ください。

・昼食は(必要、不必要)

・懇親会には(参加、不参加)

5月定例研究会の代表幹事相沢からの報告

去る5月22日のセミナーは「テレビという世界」の半世紀の発展をた

どり、かつ、最新の番組制作あれこれを興味深く教えられるものでし

た。参加者20余名、ほぼ全員が懇親会にも流れて、午後からの充実の

7時間を楽しく過ごしました。



そのときの写真を以下6枚貼付します。そこには「世代が向き合う」新

生ICSの姿がありましょう。(写真は、発表者の吉田さん市川さん、

コメンテーターの谷口さん藤原さん、それにセミナー風景と懇親会風景)






残念ながら一樂信雄さんの出席は叶いませんでしたが、一歩ずつ快方に

向かっておられ、リハビリも始めた、との近況報告がセミナー冒頭でな

されました。その後なお入院加療中ながら、電話もかけられるように

なった由。次回には元気な姿を見せてくださるでしょう。



その次回、“What a Wonderful Word”(人生ってすばらしい

ゼ)と銘打って、いろんな世代の多彩な生き方を聴く1泊のシンポジウ

ムを計画中です。時期は9月下旬から10月上旬のころ。皆さんからの

発表申込み、大歓迎!

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一樂信雄より近況報告:
今日で8月も終わりですが、このたびのこの報告なども
掲載が大幅に遅れ申し訳なく存じます。

理由は、私が予期せぬ事態に4月18日より6月21日まで
急性肺炎のために入院を余儀なくされパソコンも触れること
もできず、退院後も2ヶ月経ちましたが、PCの状態を回復できずに
おります。、

その原因の一つはバックアップのメモリーを燃えないゴミと共に
廃棄するようなドジをやってしまいメモリー内容はPC購入時の
4月以前の状態にも復帰できず、PC環境の初期化をやりなんとか
使用している状態です。

事情ご賢察のほどお願い申し上げます。

2010年4月15日木曜日

次回5月定例セミナーのお知らせ

ICS研究会5月セミナーの御案内
代表幹事・相沢輝昭

「少しばかりの知(savoir),できるかぎり多くの味(saveur)」──
こう言ったのはフランスの哲学者ロラン・バルト。ICS研究会のココロにも
ふしぎにピタリ当てはまるように思います。

いっそ、もっとくだいて「ICS研究会=学問酒場」でどうだ!などと思った
りもします。

さて、今回の発表は下記2件、これをサカナに学問酒場で知的に楽しく大いに
盛り上りましょう!

日時 5月22日(土)午後1時30分~5時
会場 武蔵大学8号館8701教室
http://www.musashi.ac.jp/

プログラム《テレビという世界》

13:30-14:50 司会:宮崎真木雄
『知っているようで知らないテレビ』吉田康麿
(フジテレビOB)
~あなたはどれだけご存知ですか? 日本のテレビ初物語・クイズ20の扉~
第1部/10の歴史/放送の法律、商業放送、V局とU局、カラ-放送、
  ワイドショ-、衛星中継、腸捻転の解消、多重放送、衛星放送、地デジ
第2部/10の初企画/ボクシング、プロ野球、釣り、水中撮影、ボウリング、
  ワイドショ-、女性司会者、ロ-カルワイド、大リ-グ中継、フロデュ-サ-
 コメンテーター: 未定
     --- Tea break ---
15:10-16:10 司会:武田あかね(ミストラル/キイストン)
『テレビという不思議な箱の裏側』市川大作(フォーナイン)
 テレビ番組を制作して18年。ゴールデンから深夜まで、バラエティ番組や
ドキュメンタリー番組と様々なジャンルの番組制作の経験を生かし、テレビの
裏側を分かりやすく楽しくお話する。内容は大きく4つ:
・テレビ番組って一体何人で作っているの?(人に関する話)
・テレビ番組制作は一日にしてならず(制作過程の話)
・番組が生まれる瞬間をお見せしましょう!(番組企画をする話)
・テレビ番組制作の「こぼれ話」
 コメンテーター:未定

16:10-17:00 総合討論 司会:相沢輝昭(ICS研究会代表幹事)

引き続き会場近くのイタリアン「ラ・ピエトラ」で懇親会を開催します(会費3,000円)。
ここでも盛り上りましょう!お開きは19:00を予定。

セミナー参加費は1,000円(学生500円)
参加申込は
https://www.supportyou.jp/ichiraku/form/14/
からお願いいたします。
なお、研究会に関するお問い合わせは、ics-ken@attglobal.net まで、お願いいたします。

2010年4月14日水曜日

定例セミナーは盛況でした。


さる3月13日に開催された第1001回目の定例セミナーは大変に盛況なうちに終了いたしました。ご参加いただいた方々に感謝申し上げます。会場は70名入る教室でしたが、当日参加も多く、総勢34名の方々にお集まりいただきました。            講師小松佑子さん
会場を暗くしての映像

第2部スピーカー相沢輝昭さん
コメントをした武田あかねさん
2部の司会をした湯野川恵美さん
プーシキンとオペラについてのコメントをされた佐藤創さん
フロアーからの発言
手前は桂扇生師匠
熱心に聞き入っています。  
山田善教さんからの発言
  小松佑子さんいよるプーシキンとチャイコフスキーについてのお話は、わたしなどにとっては初めて聴くような話ばかりでもっとロシアのオペラを見る機会が日本でもあればと思いました。

  しかし、作品の背景を分かっていてDVDを鑑賞もできて小松さんにはさすが長年の蘊蓄を傾けていただきました。こういうのは1回限りでなく、またあってもいいなと思いました。

  第2部の相沢輝昭さんの言語・言葉についてと数概念については、興味深い事例によって複数と単数に関連してはみなさんのこれまでの経験をもとに他の観点からの意見を述べたり、 一人称代名詞の包括形・除外形の問題などについても参加者からの率直な意見が出て盛り上がり、予定時間を30分近くオーバーして終了。

  それからは21名の方々が交流パーティに参加されこれも会場の制限時間で収まらず、追加ででざーとかお茶を追加することで凌ぎました。会場は江古田駅近くのイタリアンを借り切ってル・ポルタで開催しました。そこでの写真も多数ありますが、それは個々の方に送るようにしましょう。


 


  次回は5月22日を予定しています。








2010年1月20日水曜日

定例セミナーのお知らせ

ICS研究会3月セミナーの御案内
ICS研究会代表幹事 相沢 輝昭

 研究会の目玉はやはり魅力的な発表です。テーマは
I(情報)C(制御)S(システム)に限りません。
何でもあり。発表者にはただ、前向き(positive)なものを、
何らかの美(beauty)が伴うものを、とだけ、お願いして
あります。
 さて、今回の発表は次の2件。これをネタに、自由に、
楽しく、あるいは丁々発止と、最後にはお酒も入れて、
大いに語り合いましょう!

日時 3月13日(土)午後1時30分~5時

会場 武蔵大学8号館8701教室 
練馬区豊玉北1-26-1 TEL:03-5984-3706
アクセスは、以下のURLを参照してください。
http://www.musashi.ac.jp/modules/annai_kouhou/index.php?content_id=9

プログラム 《深く考えることの楽しみ》

13:30-14:50  司会:一樂信雄(武蔵大学)
 『ロシア文学とオペラ』
小松佑子
(東京大学大学院博士課程)

 プーシキンの作品をオペラに仕上げた作曲家は多い。
その中でも代表はチャイコフスキー。彼はプーシキンの
原作を用いて自分の生きている時代をどのように
表現したかったのか? 文学とオペラの相関関係を
考える。
 コメンテーター:佐藤創(専修大)
   --- Tea break ---
15:10-16:10  司会:湯野川恵美(ヒューマンシステム)
 『数の言語表現をめぐって』
相沢輝昭
(広島市立大学名誉教授)
 モノの個数、コトの回数をめぐる、面白い言語現象の
あれこれを考える。関連して、早田輝洋の論文『一人称代名詞
の包括形・除外形の体形』を読む。
 コメンテーター:武田あかね(ミストラル/キイストン)
16:10-17:00 総合討論

引き続き懇親会を開催します。ここでも盛り上りましょう。
・セミナー資料代:1,000円(学生:500円)
・懇親会費は別途3,000円前後を考えています。
場所は参加人数しだいで決めます。
申込は、https://www.supportyou.jp/ichiraku/form/6/
からお願いいたします。

2009年11月4日水曜日

先月31日の定例セミナーは終了









定例セミナーは、予定通り終了しました。
 秋の定例セミナーは、2次会のみ参加を含めると18名の方々にお集まりいただき、大変に充実した中身の濃い一日となりました。
 これも、参加された皆様のご協力の賜物と存じます。
 代表幹事相沢輝昭に代わり、心より御礼申し上げます。
 なお、次回は決まり次第ここでもお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
 その日のスナップを順不同で掲載しておきます。2次会会場は、青学会館で7時半まで、それから相沢代表幹事はじめ総勢8名でコメンテーターをされた武田あかねさんのお勧めの北品川にあるシガーバーHOJUまで足を伸ばしました。ICS研究会幹事 一樂信雄