2009年7月22日水曜日

'09サマー・シンポジウムの詳細決まる

ICS研究会サマーシンポジウム’09開催のご案内

 本年度のサマーシンポジウムの詳細が決まりましたので、ご案内申し上げます。ことしの中心テーマは、「教育をめぐる諸問題」ということで外部の識者お二人を交えての開催となりますので、ご期待下さい。
 会場は、都内でありながら自然豊かな秋川渓谷近くに宿を手配いたしました。会員であるなしに関わらず、どうぞ気軽にご参加されますようお待ち申しあげております。

              記
日時:2009年8月28日午後1時―29日午後1時

場所:あきる野ルピア 会議室         住所:東京都あきる野市秋川1-8
交通:JR青梅線または西武線拝島駅乗換えでJR拝島線で「秋川」駅下車1分
   駐車場あり。
http://www.akiruno-rupia.com/access.html

宿泊場所は、秋川渓谷に程近い観光旅館「本陣」(あきる野市 乙津1216-1)です。
http://www.akiruno.ne.jp/vsm/honjin/

24時間ラジウム温泉に入れます。 TEL 042-596-0292

参加費:15,000円 1泊2日3食及び予稿集・会議費ほかすべて込  
会議のみの場合:3,000円

申込締切:8月21日(金)

申込先:e-mailの場合は、e-mailあるいはFAXで、以下の項目を記入の上、お申し込みください。

① ○氏名(ふりがな)
② ○電話(携帯も)
③ ○メルアド ない場合は、住所
④ *所属機関名
⑤ *紹介者
以上5項目のうち、○は必須、*は任意です。

申込先: e-mail ichiraku@gssm.musashi.ac.jp  FAX:03-3410-1716

なお、8月26日(水)以降のキャンセルはキャンセル料実費を頂きますので、ご注意ください。

ご不明の点は、一樂の携帯へお問い合わせください。080-5419-7781まで。


ICS Summer Symposium ‘09 Program

中心テーマ:教育をめぐる諸問題


8月28日(金)
13:00-13:10 開会と参加者の紹介   一樂信雄(武蔵大学)

Session A 司会  上坂吉則(山梨英和大学)

 13:10-14:00 『普遍性とカテゴリー理論と米田信夫先生』 
相澤 輝昭(前広島市立大学)

14:00-14:50 『教育の本質と日本の現状』
宮崎真木雄(前尚美学園短期大学)

------  tea break -----

Session B    司会  浅井 清(元日本原子力研究所)

15:10-16:00 ゲスト講演1
『あきる野市における教育』
              溝口勲夫(あきる野市教育委員会)

16:00-16:50 『MOT(技術経営学)の現状と今後の動向―とくに日本において―』
                黒須誠治(早稲田大学)
16:50-17:00 事務局からの連絡事項

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
旅館「本陣」へ移動

18:00-18:30 総会    司会  吉田康麿

18:30-23:00  懇親会
   
8月29日(土)
Session C 司会  一樂信雄
9:00-10:00 ゲスト講演2
『人材育成教育の現場から―飲食業のケース―』
         武田あかね(㈱ミストラル)

      --------- tea break --------

10:20-11:50 パネルディスカッション
 『これからの我が国における教育問題解決への取組みを考える』
      パネラー:武田あかね 宮崎真木雄 上坂吉則   司会:坂本 實

11:50-12:00 閉会のあいさつ             代表幹事 宮崎真木雄

      --------- lunch後に現地解散 ---------- 
                            

以上

2009年6月17日水曜日

ICS '09 Summer Symposiumの開催場所が決まりました

  先に、ICS Summer Symposium '09 の日程だけを予告しましたが、会場および宿泊先が決まりましたので、お知らせいたします。


会場:あきる野ルピア 会議室

 http://rupia.co.jp/access/index.html

交通:JR五日市線 秋川駅下車1分のところにあり、駐車場も完備しております。

宿泊先:本陣 http://www.akiruno.ne.jp/vsm/honjin/

  ここは、秩父多摩甲斐国立公園の秋川渓谷沿いにある24時間ラジウム温泉が売りの観光旅館です。都内にもかかわらず自然豊かな環境にあるそうです。

  日程は、予定通りで8月28日(金)の13:00より29日(土)の正午までで、目下プログラムを作成中です。昨年の40周年記念シンポジウムは、都内で開催し、宿泊はしないで開催したしましたが、会員諸兄からの宿泊での開催に根強いご要望を取り入れまして、2日間にわたるシンポジジウムを企画いたしました。

  中心テーマは『教育をめぐる諸問題』ということで、ゲストには地元あきる野市教育委員会の委員長をされている東京農工大学客員教授の溝口勲夫氏他の方々をお迎えする予定です。
   
  また、会員にもこのテーマに関連してお話をしてもらえる方に加わっていただく予定です。どうぞご期待ください。

  したがいまして、この2日間は、ぜひともご参加いただきたく、いまから予定をしておいてくださるようお願いいたします。内容の詳細は、今月中にも確定するべく準備を進めておりますので、会員諸兄の御協力をお願いいたします。(事務局:一樂信雄)


  

2009年5月24日日曜日

ICS '09 Summer Symposiumの開催日時決定

ICS研究会の2009年度のサマーシンポジウムの日程が決まりました。

2009年8月28日(金)~29日(土)の2日間です。

場所は、目下、東京からそれほど遠くない場所ということで心当りの方面へ問合わせ中です。
決定次第、このブログでお知らせいたします。

テーマは、『教育』を取り上げようということになりました。
これに関して、みなさまからのご意見、ご要望をお寄せください。
よろしくお願いいたします。

事務局長 一樂信雄

2009年3月31日火曜日

定例Seminar無事終わる

  先週の金曜日には予定通り、定例セミナーが立教大学で開催され、3名の講師の方々がそれぞれ、これまでの集大成ともいうべき成果を開陳されされ、Q&Aも熱心に行われました。

  いつものICSよりも時間に余裕を持たせてプログラミングをしたつもりでしたが、それでも時間が足らず、場所を移して語り合おうということになり、福田秀人さんの案内で、大学近くの中華料理屋へ案内していただき、講師の皆さんも交えて飲み会となり、8時半前に散会しました。

  事務局としては、これで年度最後のセミナーが終わり、ほっといたしました。一樂信雄

2009年3月5日木曜日

ICS研究会定例セミナーのお知らせ

代表幹事  宮崎真木雄

本年度の最後の定例研究会を下記の要領で開催いたします。

年度末でお忙しいことと存じますが、われわれにとってはパラダイム・シフトを迫るトピックスの特集となりました。
どうぞ、会員以外の方々へもお知らせいただき、お誘い合わせのうえご参加ください。


日時:2009年3月27日(金)午後1時30分―5時30分
場所:立教大学 7号館 7201教室

プログラム:

1:30-1:50  代表幹事挨拶および参加者紹介

【session A】 司会:相澤輝昭
2:50-2:40  『ヘリオシントニクス療法に関する科学的考察』 
湯本眞一(ヘリオシントニクス(*)セラピスト)

2:40-3:30  『Cool Earth実現の提案』(**)  
戸山咊之(マネジメント・テクノロジー社)

3:30-3:45    ―――― tea break ――――

【session B】 司会:渡邊 坦
3:45-4:35                    
『システム開発におけるパラダイム・シフト』(***)
内山東平(東京大学)

4:35-5:20  フリーディスカッション      

5:20-5:30 来年度の予告         事務局  一樂信雄 
                    
(*) 太陽の神(ヘリオス)と、光の色と人体とが同調(シントニクス)する意味を加えてネーミングした「ヘリオシントニクス」という独特の療法をさす。
(**)International Journal of Global Environmental Issue 2009 Vol. 1/2 掲載論文
---- ”Cosmic Heat Emission” concept to stop Global Warming -----
  by Takayuki Toyama、Prof Alan Stainer   
(***)事例を交えてのソフトウエアのレガシー化しない、利用環境の変化への対応可能な開発手順を分かりやくす解説する。

参加費:  1,000円 (レジメ代含む)
申込締切:3月24日(火)  レジメのコピー作成を25日(水)に事務局一樂が行うため。
申込方法:事務局までメールでお願いいたします。
宛先: ics-info@pax.prserv.net
以上

上のプログラムでお分かりのように、話題は、健康・温暖化・ITと長年のICSの活動にふさわしく、広い分野にわたっております。パラダイムシフトという言葉が出ているタイトルは最後の内山東平さんの報告だけですが、みなさん先端的な研究の成果を披露して下さいますので、ぜひご期待ください。

なお、すでに報告者からは原論文などが届いておりますが、予め入手希望の方は、
当研究会事務局 ics-info@pax.prserv.net までご連絡ください。