2011年6月16日木曜日

6月4日の研究会とそのあとの懇親パーティの風景

 以下の写真は、6月4日の武蔵大学で開催された定例セミナーの様子を、宮本捷二さんが340枚も撮ってくださっていますが、そのなかから20枚だけをピックアップしました。

   第1部の司会をする高橋信夫さん。手にしている本は、『フェイスブック 若き天才の野望』で、彼も共訳者で恩恵に浴しているとのことでした。

まずは、TwitterとFacebookをやったことのない方を対象にワークショップを最初に端末を使用して行いました。講師は、ソーシャルメディアをビジネスにも個人でのコミュニケーションの使い手としても有名な久米信行さん。
  本業はT-shirt makerの社長さんですから、四季を通してT-shirtを愛用されています。
  55台のパソコンは満員の盛況でした。
 

二人目の講師、毎日新聞の佐藤岳幸さん。

  佐藤さんが手にしているのは、タブロイド版日刊紙の『毎日RT』
  休憩の後は、司会が交代し岩崎強さん。下は、総合討論の司会者:稲垣光之さん。

 愛知県足助町から参加された高木伸泰さん。
  

  事務局長で受け付けもやった吉田康麿さん。メディアの専門家としてひとことあったのかな?

  柳田公市さん(右)が、同道された村上正史さんを紹介されている場面。



       発言されているのは、関淑子さん。その手前は、武蔵大OBでもある高田哲臣さん。

 ここからは、会場が1階の学生ホールへ移動し、宮崎真木雄さんの懇親パーティ始めのご挨拶。

 乾杯のシーン。





では次回をお楽しみに。


2011年6月9日木曜日

6月4日の定例セミナーは終了

ソーシャルメディアについてのセミナーは大盛況でした!



 先週の土曜日に武蔵大学6号館で開催されたTwitterとFacebookの入門と、古いメディアである新聞にTwitterを取り入れた毎日新聞による『毎日RT』(タブロイド日刊新聞)の編集者・佐藤岳幸さんと久米信行さんを講師に迎えて、定刻通り開始されました。

 この日の参加者は、53名という定員いっぱいの盛況ぶりでした。

 これでも締め切り後に申し込んだ方が、終了後のパーティだけでも参加したいと来られた方もおられ、こちらもおおいに盛り上がりました。

  当日の模様を宮本捷二さんが、アルバムにしてくださいました。
http://30d.jp/smiyamoto/21 へアクセスをして合言葉をtwitterと入力してください。

 次回、このwebでもピックアップして紹介するつもりです。もう少しお待ちください。



 

2011年4月24日日曜日

セミナー再開の詳細決定!!

 ICS研究会定例セミナーのお知らせ
  3.11大震災のために無期延期となっておりましたICS研究会の定例セミナーを以下の要領で開催いたします。
  どなたも実際にパソコンを触ってソーシャルメディアを実感していただける内容となっており、未だ経験されていない方々も大歓迎です。みなさまのご参加をお待ちしております。
日時:2011年6月4日(土)14:00―17:00 (受付開始:13:30より)
場所:武蔵大学6号館2階6202教室
〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
交通:西武池袋線江古田駅下車5分、都営地下鉄大江戸線新江古田駅下車徒歩約8分
バスは目白駅より練馬車庫行きで「武蔵大学前」、中野駅北口より江古田行き終点下車3分。
http://www.musashi.ac.jp/modules/annai_kouhou/index.php?content_id=9
参加のお申し込みは、https://www.supportyou.jp/ichiraku/form/19/ へアクセスの上、送信してください。
PROGRAM: 『3.11ソーシャルメディアへのシフトが始まった
      ―Twitter×Facebook×毎日RTで社会変革に参加しよう―』
   3.11後に、日本のメディア界に何が起きたのか?
ソーシャルメディアとマスメディアの第一線で、自ら情報受発信しながら
震災後の変化を体感したお2人から、これからのメディアのあり方について語っていただきます。
   さらに、twitterやfacebookを実際に活用し、毎日新聞のツイッター連動型メディア毎日RTに実際にコメントしながら、ソーシャルメディアの今を体感します。
14:00-14:30   司会:高橋信夫(翻訳家)
       『TwitterとFacebookの活用ガイダンス』
        講師:久米信行久米繊維工業株式会社    会場にあるパソコンに各自ログインをして、TwitterやFacebookに登録をその場で登録していただくようにガイダンスしたします。
   なお、すでに登録済みの方は、
  久米信行さん   @nobukume
  佐藤岳幸さん   @takeyukis
  毎日RT         @mainichiRT  をフォローしておいてください。
14:30-15:30        司会:高橋信夫
       『3.11後 Twitterで記者と読者はどのように恊働したか』
              講師:佐藤岳幸(毎日新聞社)                                                                                                                                                                                                                       
   ―tea break―
15:50―16:20       司会:岩崎 強(エジソン生命
       『ソーシャルメディアで日本はどう変わるか?』
              講師:久米信行(久米繊維工業株式会社)
16:20-17:00  総合討論  司会:稲垣光之(株式会社ライテック) 
◆終了後は、江古田駅周辺で懇親会(会費3,000円前後実費)を開催いたします。
●セミナー参加費:1,000円(学生500円)
参加のお申し込みは、この申込書をクリックして送信してください。
なお、締切は6月1日(水)の午前10時に設定しますが、今回は端末PCの台数55に達した時点で締め切りますので、ご注意ください。
お断り:前回の予定と同じ講師をという線で調整を進めてまいりましたが、ご多忙なおふた方を組み合わせるのは無理だということが判明しましたので、E-book Systems社の岡崎眞さんには後日あらためてお話を伺う予定といたしましたので、ご了解ください。
講師プロフィール:
久米信行(くめのぶゆき):1963年東京墨田区生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。イマジニア、日興証券を経て、家業の国産Tシャツメーカー久米繊維工業三代目。明治大学商学部「ブログ起業論」講師。特)CANPANセンター理事。社)墨田区観光協会理事、東京商工会議所墨田支部IT分科会長。著書に『すぐやる!技術』『コミュ力の鍛え方』『ビジネスメール道』など。
佐藤岳幸(さとうたけゆき):1966年、盛岡市生まれ。明治大学商学部卒業後、90年に毎日新聞社入社。山形支局、東京・大阪社会部、科学環境部などを経て、2010年4月から「毎日RT」編集部。水と緑の地球環境本部兼務。
参加のお申し込みは、
https://www.supportyou.jp/ichiraku/form/19/ からお願いいたします。
以上。
フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

2011年3月17日木曜日

大震災・津波そして原発事故

予定しておりました来週26日の定例セミナーは

無期延期となりました。

 参加をURLより申し込み済みの方々へは、すでにメールでこの件をお知らせいたしましたが、11日に発生した地震と津波、それに伴う原発問題をはじめ、大規模な避難問題など、我が国に原爆が投下されて以来の一大事ではないかと思います。

 26日に万が一、当日に行ってみようという方のないように、これで知った方からもどうぞお伝えくださるようにお願いいたします。

来月以降、ということは来年度ということになりますが、あらためて計画をたて、決定しましたらお知らせいたします。

いま夜の9時32分ですが、また地震があり震源地は千葉北東部で震度4ということです。

では今日はこれにて失礼します。

2011年2月22日火曜日

次回定例セミナーのお知らせ

本年度最後の定例セミナーを下記の通り、開催いたします。

  ICS研究会のIはInformation(情報)、CはControl(制御)、SはSystem(システム)ですから、間口は広く、理系にも文系にも開かれた研究会です。

   今回のセミナーは、前回同様、文系出身と理系出身の講師をおねがいすることになりました。しかし、今回は文系文化と理系文化の違いということを主題にするのではなく、エジプトに見られるインターネットの世界をベースに政府崩壊、革命を起こすという現象が他のアラブ世界にも広がり、いわゆるソーシャル・メディアが話題になっており、これからの世の中はどうなって行くのか。そして、アメリカ第2位の書店チェーン倒産も話題になり、これもインターネットをベースとした電子書籍に対抗できずに倒産というニュースもあり、これら二つのホットな話題に関連する話題を取り上げることにいたしました。ふるってご参加ください。
=================================   
日時:2011年3月26日(土)14;00-17:10

場所:武蔵大学 3号館 1階 3102教室

〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
交通:http://www.musashi.ac.jp/modules/annai_kouhou/index.php?content_id=9
参加申し込みは:https://www.supportyou.jp/ichiraku/form/19/

プログラム:『あたらしいメディアで世の中どこまで変革できる?』
14:00-15:00 司会:宮崎真木雄(前代表幹事)
     『ソーシャル・メディアを使いこなすためのリテラシー』
講師:久米信行(久米繊維工業㈱ 代表取締役)

15:00-―15:20      Tea Break

15:20—16:20  司会:坂本 實(専修大学)
    『電子ブックの最前線ー新しいメディアとそのインパクト』
講師:岡崎 眞(イーブック・システムズ株式会社代表取締役)

16:20-16:40  コメンテーター:藤原マリエ
(マリエエンタープライズ代表取締役)
16:40-17:10    総合討論 司会:宮崎真木雄(前代表幹事)

◆終了後は、江古田駅周辺で懇親会(会費3,000円前後実費)を開催いたします。
●セミナー参加費は1,000円(学生500円)

参加のお申し込みは、この申込書をクリックして送信してください。

なお、3月24日(木)の午前10時で締め切ります。

講演要旨: 
『ソーシャル・メディアを使いこなすためのリテラシー』
講師:久米信行(久米繊維工業㈱ Twitterはじめました@nobukume

誰もが簡単に無料で使える
twitter・FaceBook・YouTube・USTREAMなどの
ソーシャルメディアが急速に普及しています。

スマートフォンなどの簡便なツールで
ICTの知識も料金もほとんどかからずに
コミュニケーションを広げ深められる
夢のような時代が始まりました。

しかし、リアルなコミュニケーションと同様に
ちょっとした心配りや作法で
その楽しさや有効性は大きく変わってきます。

今回は、ソーシャルメディアの新しいリテラシー
ソーシャルメディア道の入口についてお話します。

『電子ブックの最前線ー新しいメディアとそのインパクト』
講師:岡崎 眞(イーブック・システムズ株式会社

いつの時代にあっても、新しいメディアは、古いメディアの形式とコンテンツを転用することから始まり、一定の時間を経て、独自の形式とコンテンツが開発される。今脚光を浴びている電子ブックを中心に、メディアの本質に立ち返り、ブロードバンドコンテンツビジネスついて考察する。
第一部 プロローグ デモ:電子ブックの最前線
第二部 メディアが社会に与えるインパクト
第三部 ITの進化とメディアの将来
我々はどういう時代にいるのか?
1. 紙の出版物は電子メディアに取って代わられるか?
2. ブロードバンドコンテンツビジネスについての考察
3. 有料化と広告についての考察
  ① 有料コンテンツビジネスはなぜ成功しないか
  ② バナー広告の限界
4. 電子書籍の可能性
  ① コンテンツの閲覧機能としてのページFlipping
  ② 企業の情報発信の形態
5. メディアと表現形式
6. 文字メディアの重要性

講師プロフィール

久米信行:1963生まれ。慶応義塾大学卒後後、イマジニアで株式ゲーム、日興証券で相続診断システムを開発後、家業の三代目となる。T-GALAXY.comで日経インターネットアワードIT経営百選賞、現在第二創業期に邁進し、日本でこそ創りえる久米繊維謹製Tシャツを世に問う。Allabout Tシャツガイド。明治大学商学部講師。東京商工会議所IT分科会長、隅田ブランドアップ推進会議委員。連載は経営者会報、日経パソコン、日経ITpro、日経ベンチャーなど多数。著書に『メール道』、『ブログ道』、『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』など多数。

岡崎 眞:1942年、上海生まれ、上智大学理工学部電気電子工学科卒業と同時に数学科へ学士入学、2年後卒業。同年4月東洋エンジニアリング株式会社に入社、1989年ソフトバンク株式会社入社、常務取締役出版事業部長、ソフトバンクメディアマーケティングホールディングス㈱代表取締役などを経て、現職。

参加のお申し込みは、
https://www.supportyou.jp/ichiraku/form/19/ からお願いいたします。

以上

2010年11月21日日曜日

定例セミナーは、いよいよ今週末です。すぐにも参加申し込みをなさってください。

以下はすでに終了しました。参加者は25名でした。次回は3月26日です。


代表幹事の相沢さんからは以下のようなお誘い文がきておりますので、それをそのまま引用しておきますので、よろしく。

目下,若い世代と女性の参加が少なく,ちょっと気になっております。あるいは今回の発表が「大学講義ふう」で敬遠されたのかもしれません。
しかし,杉原厚吉先生は東大教授時代「大学教師はエンターテイナーであれ」と言われました。要は「面白い講義でなきゃ」ということでしょう。教師側だって「先生,楽しかったです」などと授業評価アンケートに書かれると(とくに女子学生から)こんな嬉しいことはありません。
ICS研究会の発表はいつもこれなんですネ。今回発表の両先生にもエンターテイナーになっていただきます。聞き所を私なりにメモってみました(両先生,どうか大目に見てください)。気楽に参加されて,楽しく,あるいは厳しく,ひとときを過ごしてもらえればと思います。(以上は、相沢代表幹事からの一言。)
***

日時 11月27日(土)午後2時~5時30分
会場 武蔵大学 研究棟1階01B会議室 http://www.musashi.ac.jp/
            03-5984-3701

プログラム《文系 vs 理系》
14:00-15:10 司会:岩崎 強(AIGエジソン生命(株)コンサルタント)
「人間とロボット──サービスロボットの産業論的,哲学的考察」
・発表者:貫 隆夫(帝京大学客員教授・武蔵大学名誉教授)
・コメンテーター:並木志乃(東京大学大学院 情報学環 交流研究員)
21世紀はロボットの時代になりそう。とくに,オフィス,家庭,病院などで
使われるサービスロボットの実用化と普及。さらには,自動車がサービスロ
ボット化したり,精巧なヒト型ロボットが自爆テロに使われたり,臓器再生・
移植が進んで人間自身ロボット化したり,はたまた,難曲を楽々と弾いてのけ
る演奏ロボット,何でも言うことを聞いてくれる美麗ロボット……,ひとつ,
     その辺の可能性をじっくり考えてみませんか?
~ Tea Break ~
15:30-16:30 司会:佐藤 創(専修大学教授)
「バトルに継ぐバトル──COINSコンパイラ・インフラストラクチャの開発」
・発表者:渡辺 坦(COINS協会)
・コメンテーター:湯野川恵美((株)ヒューマンシステム 代表取締役)
コンパイラとはコンピュータを動かすコトバ。ロボットも一種のコンピュー
タだからロボットを動かす道具でもある。そして新型コンピュータを作る度
に,それ専用のコトバを作ってやらねばならない。大変です。この難題に取り
組んで,ひとつの解決策に到達しました。その間,自信たっぷりの専門家同士
の闘い,疑り深い事務方や役所との闘いもありましたが,そんな人間関係も含
めて「万能コトバ生成器」の開発次第を報告します。

16:30-17:30 総合討論 司会:相沢輝昭(広島市立大学名誉教授)
・引き続き,会場近くで懇親会(会費3,000円)
・セミナー参加費は1,000円(学生500円)
参加くださる方は次のいずれかをichiraku@gssm.musashi.ac.jp
返信ください。今週は相沢は自宅におりませんので、一樂が代わりに受けます。
・参加。懇親会にも出席。
・参加。懇親会には欠席。
木曜中には決めて申し込みをしてください。

NHK青山荘で開催のシンポジウム

ICSシンポジウム10/3報告 
                                                          代表幹事・相沢輝昭
   充実して楽しいシンポジウムでした。発表の皆さんには、それぞれの生き方を前向きに「美しく」ご披露くださり、本当にありがとうございました。ハッと気づかされることも多々ありました。
  参加者30余名、最後はICSならではの「学問酒場」で、レベルの高い歓談を楽しみました。そこには、不参加の古い会員から思いがけず届けられた自家栽培のブドウも並びました。
 次回会合は11月27日(土)午後、「文系 vs 理系」と銘打って、貫隆夫、渡辺坦両先生のセミナーを予定しております。ご案内は近々さしあげます。またお会いできますことを!
 以下にシンポジウム風景をいくつか。一樂さんも別にブログでたくさんの写真を公開されるのではないかと期待しています。

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以下、一樂信雄です。

当日に写真はブレているのも含めて以下のURLから見られると思いますので、トライしてみてください。
http://30d.jp/manage/albums
http://30d.jp/ichiraku/2
写真を共有するのにはとても便利なWebだと思います。
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